第5回 ライセンスコース

”まことの はっぴ〜 ダイビング らいふ”ファンの皆様!!(いないかな〜!?)
ご無沙汰しております。
お元気でしょうか〜
いつも気ままに更新していますが、今回は、ダイビングを始める方が、最初に取るライセンスコース”オープンウォーターコース”について少し書いてみたいと思います。

前回のコラムで、どんなインストラクターと出会えばいいかという事はわかって頂けたと思いますが、出会える出会えないは、別として、ライセンスコースがどの様に進んで行くかをご紹介したいと思います。

最初のライセンスコース PADI(世界最大のダイビング団体)でいえば、”オープンウォーターコース”(以下OWコース)と呼ばれています。
短期的に取る場合は、”スクーバーダイバーコース”というのもありますが、これは、あまり時間がない方が取るものなので、今回は、OWコースの説明をしたいと思います。

このOWコースの構成としましては、
1.学科講習 
2.限定水域講習
(ダイビングプールもしくは、海の浅瀬でやります。)
3.海洋実習
に分かれています。

今回は、まず学科講習についてお話しましょう〜
学科講習というのは、ダイビングの基本や知識を学ぶセクションです。
学科をする際は、マニュアルやDVDを使いながらやって行きます。
PADIのマニュアルは、かなりしっかりしていて、ダイビングのバイブルと呼ばれるものであります。
(ダイビングの基本的な事が全て書かれていますのでずっと使えますよ〜)

この学科講習なのですが、最近ではお店や場所によってやり方は様々な形になっております。
ただ、ダイビングの基本なので、最初は、大変かも知れませんが、しっかり学ぶ方が絶対いいでしょう〜
(適当にすると後々大変な目に会うかもしれません・・・(^_^;))

それでは、どんなやり方があるか紹介してみましょう。

1.事前にマニュアルだけを渡されて、読んでおいて下さいね〜と言われ、実際学科の時にいきなりテストをされる・・・

これは、リゾートなどに行って時間がない中、講習を受ける場合多いのですが、この方法では、ダイビングの事はさっぱり理解できずに進んで行きます。何とかライセンスは取得はできるかも知れませんが、取った後は、全く覚えていません・・・

2.E−LEARNING と言ってWEBで学科講習をする。

これは、インターネットで学科を自分の好きな時間にする事ができるシステムです。時間がない方には、お勧めかも知れません。
ただ、自分で頑張ってやっていかないといけないので、ご自身で頑張れる方でないと、適当にやってしまって、こなしたというだけで、記憶には何も残っていない場合があります・・・

3.ダイビングショップで、最初からマニュアルを見て、全ての説明を聞きながら、学科を受ける。

これは一番詳しくダイビングの話を聞けるので、いいと思いますが、ただ、内容が多いので、すごく時間がかかり、後半は、話に集中できなくなり学科を受けているのも非常につらくなってしまいます・・・

4.事前にマニュアルを渡してもらい、少し予習をしてから学科に臨む。

私的には、この方法が一番いいのではないのかな〜と思います。というのは、ご自身の空いた時間で事前に少し内容を確認しておいて、学科の時にわからない部分をしっかり確認すると更に知識も深まり、興味もわいて非常に楽しくなります。

学科講習と言うのは、本来は堅苦しくやるものではなく、どうしたら安全に楽しくダイビングをできるかという事を学ぶ場でありますので、ご自身にあった学科講習を受けてみて下さいね!!
決して適当に受けて、済まさないで、しっかり学んで安全ダイビングを心がけて下さい!!

ダイビングは、しっかり学んですれば、安全で楽しいものですが、適当にするとリスクの高いスポーツになる事を忘れないで下さいね。

今回は、学科講習について少し書いてみました〜

次回は、限定水域講習について書いていきたいと思いますので、お楽しみに!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第4回 ダイビングインストラクター選び PART 2

前回は、少し中途半端に終了してしまったので、今回PART 2という事で、続きを書いていきたいと思います。

前回で、色々なインストラクターがいるという事をご理解頂けたと思うのですが、自分の命を預ける人をどうやって見分けたらいいかというのが、なかなか難しいと思います・・・(^_^;)

ですので、ここで何点かインストラクター選びのポイントを書いておきたいと思いますのでご参考にして頂ければと思います。

1.申し込む前に必ずどのインストラクターが担当になるか確認して、その方と話をしましょう〜

2.話してみて、その方の対応が、自分に合っているか話をしながら確認しましょう〜
(ダイビングは、最初、リラックスしてやらないといけないので、安心して色々相談できるか判断してみて下さい。
高圧的な態度の人のもとでは、緊張してリラックスできないですよね・・・)
もちろん、人とは合う合わないがあるので、フィーリング的に良さそうだな〜と思える人が担当の方がいいですよね〜
決してイケメンだからとか、可愛いからだとかいう理由で任せると大変な目に遭うかも知れませんのでご注意下さい。

3.話の中で、そのインストラクターがどれくらいの経験があるか確認してみましょう〜
露骨に聞くと嫌がられるかもしれないので、何気なしに、どれくらいインストラクターしているのですか〜?とか、どれくらい潜っているのですか〜? どこで潜った事ありますか〜?などなど、話の中で聞いてみて下さい。

経験が1年未満、もしくは経験本数が、100本台は、インストラクターなりたての可能性があるのでご注意下さい。
もしくは、非常勤だとか言う方は、あまり信用できないかもしれません・・・(正確に言うとその方はプロではないですからね〜)

4.話をしている中で、ダイビングの事ではなく、現地での遊びの話(現地でのイベントや、夜の宴会などの話)しかしないインストラクターも要注意かもしれません・・・
そのインストラクターは、ダイビングを教えるはずなのに、遊びの事しか話をしないという事は、その人は、アフターダイビングがメインだという事です。それが目的で行く方はいいですが、ダイビングをしっかり覚えたいという方は、・・・ですよね(^_^;)

5.申し込む時から、聞きもしないのに、ダイビングの器材の話をやたらにするインストラクターは、器材を売る事しか考えていないと思います。もちろんダイビングの話の中で、器材の説明をする事はありますが、くどいほど器材の話をすることはないと思います。そんなインストラクターにはご注意下さいね!

6.総合的に見てみると、インストラクター選びには、申し込む前に担当のインストラクターとしっかり話をする事です。
そして、ご自身が、感じがよく安心して受講できるな〜と思ったら申し込んで大丈夫だと思います。
人間同士なので、フィーリングはすごく大事です!値段や、すごく宣伝(雑誌などで)しているからとか、大きなダイビングショップだからとかいう理由で選ばない様にする事が大事だと思います。
もし不安であれば、ダイビングをしている知り合いからダイビングショップ、もしくは、インストラクターを紹介してもらうのがいいでしょう〜 その方から色々とそのインストラクターの事も聞けると思うので安心です!!

こんな感じで、是非良いインストラクターと出会って、末永くダイビングを続けて下さいね(^_-)-☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第3回 ダイビングインストラクタ―選び。

ご無沙汰しております<m(__)m>
前回このコラムを更新してから大分と経ちます・・・不定期に更新と書いていましたが、ここまで久しぶりだといけないですよね・・・(^_^;)
反省をして、今年は、もう少しマメに書ける様に頑張って行きたいと思います!!

さて、前回予告した通り、今回はダイビングインストラクター選びについて書いていきたいと思います。
ダイビングを始めるにあたって、重要な事はいくつかありますが、その中で一番重要な事は、やはりダイビングインストラクター選びだと思います。
なぜかと言いますと、ダイビングインストラクターが、今後のダイビングライフを大きく左右するからです。
せっかく楽しく始めて続けて行きたいな〜と思っていても、インストラクターが、しっかり教えてくれなかったり、ライセンス取った後もしっかりサポートしてくれないと、大変な目に遭ったり、二度とダイビングなんてしたくないと思ってしまうかもしれません・・・

ですので、ダイビングを始める時は、しっかりダイビングインストラクター選びをして、末永くダイビングを続けて頂ければと思います。
いいインストラクターと出会えれば、あなたのダイビングライフは非常に楽しいものになるでしょう〜

では、いいインストラクターに出会うには一体どうしたらいいのでしょう〜!?
ライセンスを取る時は、おそらく色々調べて、ここでライセンスを取ろう〜とお店を決めたり、場所を決めたりすることだと思います。
現代は、インターネットの普及で色々な情報が、手軽に一杯手に入れる事はできますが、それがいい情報なのか、正しい情報なのかを自分で見極めていかなければいけません・・・
おそらく初めは、ダイビングの事は全くわからないので、判断のしようがありません(^_^;)

ライセンスを取得する場所、ショップについては、第1回で少し書きましたが、インストラクタ−をしっかり選んでから、ショップを選ぶという順番が一番いい方法でしょう〜 
いいインストラクターがいるショップ=いいショップという事になるでしょう〜(ただ、大きなお店は、一杯インストラクターがいるのでご注意下さい・・・いいインストラクターに当たるとは限りません・・・(^_^;))

それでは、インストラクター選びについてですが、その前に、一体どんなダイビングインストラクターがいるのか、少し見てみたいと思います。
少し分類すると・・・(私が今まで見てきた色々なインストラクターです。)

1.資格を取ったばかりの新米インストラクター
(経験がないので、注意が必要です。大きなお店では、経験を積ます為に、新米インストラクターがライセンスコースを担当する事が多いです。リゾートなんかもこんな方が多いかな・・・)

2.資格を取っただけの、ペーパーインストラクター
(資格を取るだけで、仕事を全くした事がないインストラクターもいます・・・そういう方が、夏になると、にわかインストラクターとして、友人や周りの人を教えていたりする事もあります。非常に怖い事です・・・)

3.週末だけの非常勤インストラクター
(ある程度の経験はありますが、他にメインの仕事を持っていて、忙しい週末だけショップのお手伝いをするインストラクターもいます。専業ではないので、プロ意識にかけますかね・・・)

4.海外リゾートや沖縄系のリゾートで資格を取り、現地でしか働いた事のないインストラクター
(リゾートでしか経験のないインストラクターは、人にもよりますが、基本的にマシーンの様に講習をこなすやり方しか知らない方が多いです・・・
リゾートでは時間が勝負ですので、じっくり教えてくれない事も多いです・・・じっくり学びたい方はどうですかね〜!?)

5.都市型のお店でしか経験のないインストラクター
(都市型の特徴としましては、どちらかというと販売をメインに考えるショップが多いので、講習の中身というよりも、器材販売を熱心にする方が多いです・・・器材もすごく大事ですが、最初は、講習の中身の方が重要ですよね〜 しっかりスキルが身に着けば、器材も欲しくなるものです。)

6.昔は、バリバリ現場で出ていて、経験は豊富ですが、現在は、経営に専念しているオーナーインストラクター
(非常に経験が豊富で、話す内容は、面白いと思いますが、現役から離れ、たまにしか現場に出てこないインストラクターはどうでしょう〜!?
お腹は出て、体力も・・・というインストラクターは、信用できるでしょうか・・・)

7.水泳が苦手なインストラクター
(ダイビングは、水泳が得意でないとできないというスポーツではありませんが、それは、一般ダイバーのレベルです・・・
私も泳げないので、気持ちわかるわ〜と言うインストラクターをたまに見かけますが、それはどうでしょう〜!?
もし何かあった時は・・・怖いです・・・意外と多いのでお気を付け下さい。)

8.ナンパなインストラクター
(ダイビングを教えるというのは、名目で、受講する人と遊ぶことが主な目的とするインストラクター インストラクターと遊びたいだけという方はいいですが、しっかりと学びたいと思っている方には・・・ですよね。リゾートで取ると、この傾向が強くなります・・・もちろんリゾートでも、しっかりしたインストラクターはたくさんいますけどね(^_-)-☆)

9.器材販売が命のインストラクター
(これは、お店のやり方なのですが、ライセンスを取るなら必ず最初に器材を全部揃えて!!というお店もあります。ダイビング器材購入のアドバイスで少し書いたのですが、そういうお店は要注意です!!そういうお店で働いているインストラクターは、器材を売らないと評価されないので、必死に器材を買う様に勧めてきます。こういうお店があるので、不信感を持っている方が多いのが実情です・・・
しっかりしたお店もたくさんあるのですよ〜(*^_^*)

10.色々なところで経験をして、講習生が上手になるサポートをしっかりしてくれるインストラクター
(上記色々なインストラクターを紹介しましたが、本当はこの様なインストラクターが最高です!!最初も大事ですが、講習も終わった後も相談に乗ってくれ、色々とアドバイスをしながらサポートをしてくれるインストラクターに出会えると生涯を通じてダイビングを楽しめる事でしょう〜)

さて、色々と分類してみましたが、どうやったら見分ける事ができるでしょうか!?

これについては、次回にしましょう〜

できるだけ早い目に次回更新しますね(^_-)-☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第2回 ライセンスコースについて。

”まことの はっぴ〜 ダイビング らいふ” ファンの皆様(そんな人いないですよね〜おられましたらご連絡お待ちしております!) こんにちは!
今回は、2回目という事で、前回のお店選びから続き、ライセンスコースについて少し語ってみましょう〜

ダイビングのライセンスコースなのですが、これは、車の免許と同じで、ダイビングは、ライセンスがないと、潜れません・・・(^_^;)(国家試験ではないですが・・・)

これは、どういう事かと言うと、ダイビングをするには、空気の入ったタンクを装着して潜るのですが、ライセンスを提示しないと、タンクを借りれないという事なのです。

ですので、いくら器材を持っていようと、ライセンスを持っていないと、世界中どこへ行ってもダイビングはできないのです(^_^;)

ただ、例外が少しありまして、体験ダイビングだけは、ダイビングのインストラクターが一緒に潜り水中での行動を全てを管理するという前提で潜る事が可能になります。

ですが、体験ダイビングは、基本水中での犬の散歩みたいなので、ほとんどの人は、1回体験ダイビングをすると次は、ライセンスを取ろう〜と思うのでしょうね。
(1回だけ、水中世界を体験したいだけという方は、ライセンスを取らなくても、体験ダイビングで十分だと思いますよ!!)

私は、体験ダイビングをせずに、いきなりライセンスコースを受けたのですが、これは、やる気満々だったからです(*^^)v

さて、そのライセンスコースなのですが、最初に受けるコースとしては、2つあります
ダイビング団体によって、様々な名前が付いているのですが、今回は、私が、所属している団体”PADI”のコースを見て行きましょう〜

1.スクーバーダイバーコース
最近よく見かける、”PADI"の比較的新しい(少し前にできましたが・・・)コースです。
これを取ると、12Mまで、インストラクターと必ず一緒という条件でダイビングをする事ができます。

メリット 非常に短い期間でライセンスを取る事ができます。

デメリット 必ずインストラクターと一緒という条件と、深度の条件があるので、あまり自由に潜る事ができません。そして、短期間でしかやっていないので、あまり内容がよくつかめない内に終わってしまいます。結局は、オープンウォーターコースを受け直すと事になる事が多いです。

2.オープンウォーターコース
昔からある最初のライセンスコースです。(私も、最初はこのコースを受けました!!その当時は、スクーバーダイバーコースはなかったのですが・・・)

これを取得すると、18Mまで、バディーという仲間と2人で潜る事ができます。
(実際は、ほとんどの方が、2人で潜る事は難しいですが・・・)

メリット ショップ選びを間違いなければ、ダイビングの”いろは”をしっかり教えてもらえます。
デメリット 少し日程がかかるのと、スクーバーダイバーに比べると手軽さがないところですかね〜

お店によって勧めるコースは、様々ですが、私個人的には、最初からオープンウォーターコースを受けるのがいいのではないのかな〜と思います!

というのは、続けるのであれば、結局は、オープンウォーターコースを受ける羽目になりますのでね(^_^;)
続けるのであれば、お金も、時間ももったいないです・・・(とりあえずというのであればいいのですが・・・)

それから、受けるコースが決まったら、その内容も要チェックです!!

これもお店によってまちまちですが、内容でので、チェックポイントをご紹介。

オープンウォーターコースでする事は、必ず決まっていまして3つあります。

1.学科講習
2.限定水域講習
3.海洋実習

学科講習
お店によってやり方は、様々ですが、お勧めはちゃんと学科講習を担当インストラクター自身が、やってくれるところが安心でしょう〜
最近は、学科講習をまともにせずに、ライセンスコースを修了するお店も多いですが、そんなお店はあまり信頼できないのでは・・・

あと、お店によっては、学科、限定水域講習、海洋実習の担当インストラクターが、全て違う事があります。

私が、ライセンスを取った時は、人が多かったという事もあったのでしょうが、やはり全て担当が違いました・・・(^_^;)

その時は、何とも思いませんでしたが、今思うと同じ担当でやってもらった方が、スムーズだし、インストラクターに親しみが持てたのではないかな〜と思います。
やはり、水中世界に初めて行くのには、恐怖感もあるし、色々な不安があるので、インストラクターに信頼感を持ちたいですよね〜

限定水域講習
初めての水中世界を練習する講習です。
できれば、ダイビングプールの様な安定した環境でするのがお勧めですが、お店によっては、海の浅瀬でするところも少なくないです・・・

私は、ダイビングプールを持っているお店で取ったので、しっかり限定水域講習ができましたよ〜
(ここで、しっかり時間を取って練習しておかないと、海ではバタバタしてしまいます(^_^;))
限定水域講習を適当にやっているお店は、正直 X ですかね〜

海洋実習
実際の海で色々な練習を2日間やります。
初めての海中の世界を堪能できますヽ(^o^)丿
海況判断、ポイント選びはすごく大切なので、ベテランインストラクターに講習してもらう方がいいでしょう〜

私の時は、ベテランではありましたが、非常勤のインストラクターだったので、どうだったのかな〜!?
(その時は、全く何とも思いませんでしたが・・・)

この3つが必ずライセンスコースでする事ですが、簡単な様で、非常に奥の深いものです。
ここでしっかりできる方と、適当にすぎる方とでは、後々すごい差になって出てくるので、しっかりと講習を受けましょう〜!!
(同じお金を払うのですから、しっかり元は取った方がいいですよ!!)

内容は、こんな感じですが、あとライセンスを取る時に気になるのが、ダイビング団体についてだと思います。

これは、お客様によく聞かれます(^_^;)

ダイビング団体というのは、基本的に国が管理している物ではないので、非常にたくさんあります。しっかりした団体や適当な団体を合わせると世界で何百とあるのではないでしょうか〜

団体によって、コースの進め方や、内容は、色々なので、知らない人は迷うのは当然だと思います。
私が個人的にお勧めするのは、世界で通用するしっかりした団体ですが、どんなのがあるか紹介してみましょう〜

1.”PADI” 世界で一番シェア―の大きいダイビング団体です。私もこの団体のインストラクターです。
ここのインストラクターだからいうのではないですが、”PADI”は、教材、教育理念、講習システムが非常にしっかりしているので、お勧めです。

2.あとは、NAUI、SSI、CMAS、BSAC と言ったところが、他に大きいところでしょうか。
BSACは、今はお勧めできないですかね・・・

といった感じで、お勧めの団体を書いてみましたが、私個人が思うには、団体というよりも、講習をしてくれるインストラクターの方が、もっともっと大事だと思います(*^_^*)

ダイビングを最初に教えてくれるダイビングインストラクターは、今後のダイビングライフに非常に大きく影響を与えます。
ですので、本当にいいインストラクターに出会って下さい!!
これは、声を大にして言いたいです!!

私も、ダイビングインストラクターとして、10数年活動していますが、本当に様々なダイビングインストラクターがいます

今は、インストラクターも選べる時代になりましたので、是非ダイビングを始める際は、インストラクターを選んでライセンスコースを受けてみて下さいね!!(昔は、選ぶ事などできませんでした・・・)

今回は、長くなってしまいましたので、このインストラクター選びについては、次回にしましょう〜

それでは、また次回をお楽しみに!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第1回 お店選びについて。

こんにちは!
初めての方も、ちょくちょくお会いする方も、久しぶりの方もお元気でしょうか!?
MAKO DIVE”もここ心斎橋で店舗をを構えてから、早4年目になっております。
この不況の荒波の中ですが、なんとかぼちぼち続けさせて頂いております。
これも皆様のお陰だと感謝するばかりであります。
もちろん、これからも、末永く皆様のダイビング ライフをサポートして行きたいと思っておりますので、これからも、よろしお願い致します。

そこで、HPもできる限り良くして行きたいのですが、前の”MAKOTOの独り言”は、あまり更新できなかったので、少し趣向を変えて、コラム形式で、日々ではなく、定期的に更新して行きたいと思います。

このコラムは、”まことの はっぴ〜 ダイビング らいふ”というお題で、私が、経験してきたダイビングの色々をご紹介したいと思っておりますので、気長にお付き合い下さいね。

それでは、今回は、初回という事で、私がダイビングを始めた時のお話からして行きたいと思います。

私が、初めてダイビングのライセンスを取ったのは、1994年の夏でした。
バブルは、崩壊して、就職難の時期ではありましたが、大学を卒業後、普通に就職をしてサラリーマンとして働き始めた時でした。

ダイビングは、兄が元々始めていて、大学の時からやってみたいな〜と思っていたのですが、クラブをやっていた事もあり、なかなか始める事ができず、ようやく始める事ができて、非常にうきうきして、ライセンスの申し込みに行った事を覚えています。

その当時は、色々な情報もなかったので、兄がライセンスを取った西田辺にあった”DAC DIVERS”というお店に行きました。

私は、結局そのお店でライセンスを取ったのですが、今回は、ダイビングライセンスを取る際の、お店選びについて、少しアドバイスをさせて頂きたいと思います。

私が、ライセンスを取ったのは、紹介という形で取ったのですが、私にとっては、よかったな〜と感じています。

今は、時代が変わりましたので、お店選びでも、大分と変わってきた様に思えますが、色々な方法とそのメリット、デメリットを見ていきましょう〜

1.街の中にある都市型ショップで取得 
紹介
メリット−知っている人ダイビングをしているところなので、非常に安心、信頼性も高い、紹介での特別料金があるかもしれません。待遇は、非常いいいです!!

デメリット−紹介で行くと、勧められると断りにくい・・・
ですので、紹介で行く場合は、しっかりとやろうと心に決めてから行く方がいいですね〜

HPや雑誌を見て
メリット−非常に手軽に問い合わせのできるし、断るのも何のしがらみもないので、断りやすい

デメリット−HPでの情報は、お客さんを集める為にいいことばかりが書かれているので、実際にどうなのか信頼性が低い・・・ 実際始めてみると思っていたのとは、違うという事も・・・
料金に関しても、最初に書かれてある金額からプラスアルファ―で取られる事もあるので注意!

お店を以前から知っていて
メリット−前から、そこのお店の事は知っているのであれば、なんとなく情報が入っているので、HPや雑誌だけを見て行くのとは、実際の情報が入りやすい。

デメリット−前から知っていたとしても、知っているのは、行く人だけでお店の人は、知りませんので、少し慣れるまで、時間がかかるかもしれません。

2.海外や国内のリゾートで取得

メリット−料金的には、安く出ていたりするので、割安感があります。日程も非常に短期で組んでいる場合が多いので、時間がない方は、お勧めかもしれません。

デメリット−料金が、安いと思うかもしれませんが、実はそこまで行く為の旅行代金は、含まれてはいませんので、総合的にかかる費用というのは結果的に高くつくかもしれません・・・
(旅行のついでに取るのであれば、いいですけどね。)
お店によるとは思いますが、時間がない事もあり、講習の内容は、非常に薄いです。
ライセンスを取って終わりというのであれば、いいですが、趣味として続けて行きたいな〜と思うのであれば、次回ダイビングする時に困る事になるかも・・・
そして、ライセンスを取った後、ダイビングの事を聞きたいな〜と思っても、相談するところがなく、どのような感じで続けていいか悩んでしまいます。

簡単にお店選びのメリット、デメリットを書いてみましたが、選ぶ時は、ご自身の状況、ご希望に合わせて選んでいけばいいのではないかな〜と思います。

しっかりと趣味として続けて行きたいのであれば、やっぱり信頼のできるお店を紹介してもらうのがいいでしょうね!!
私も紹介だったので、今があるのかな〜と思っています。

というところで、今回は、ここまで(^_-)-☆

このコラムに関して、ご意見、お問い合わせのある方は、またメールでよろしくお願い致します

それでは、また不定期に更新して行きますので、お楽しみに〜!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー